rekishi ga tukuru kokuminsei sorede rekishi ha kurikaesu: beityukandoku sosite nihon no baai (Japanese Edition)

rekishi ga tukuru kokuminsei sorede rekishi ha kurikaesu: beityukandoku sosite nihon no baai (Japanese Edition)

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Product Description

rekishi ga tukuru kokuminsei sorede rekishi ha kurikaesu: beityukandoku sosite nihon no baai (Japanese Edition)

アメリカ、中国、韓国、ドイツでのビジネス経験から、意思決定や交渉方法、計画の作り方に、それぞれの国の特徴があり、それが国民性の違いによることに気が付いた。その国民性を、アメリカの「破壊と創造」、中国の「弾圧と脱法」、韓国の「従順と怨念」、ドイツの「勤勉と戦略」そして日本の「追随と増長」とキャッチフレーズ的にまとめ、ビジネスの場で活用することにより、無用な軋轢を避け、「Win-Win」の関係を築き、社内の支援を得て、成果を上げることができた。
実体験から引き出した各国の「国民性」が的を得たものであることをきちんと検証するために、これらの国の歴史を辿った。それによって、どこの国でも国民性がその国の歴史の中で創り上げられてきたこと、そしてその国民性の故に、「歴史は繰り返さる」ことを、明らかにした。
その上で、得られた知見をベースに、各国の現状からその将来を考えて、次のようにまとめた。アメリカでは、支配層が中間層以下を破壊してまで自分達の富と支配体制の創造に執着し、アジアに更なる「破壊と創造」のためのフロンティアを求めるのは歴史の必然であること、中国では、過去の王朝の権力絶対主義的統治システムを引き継ぐ共産主義王朝が、ナショナリズムだけでは、上層部及び彼らに仕える官僚や役人の「弾圧と脱法」による限度なき掠奪に対する被支配層や少数民族の反発の結果である暴動を回避できず、国家崩壊の危機が現実となりかねないこと、韓国では、日本の統治に従順に従った屈辱を怨念をもって晴らすことを正義と考える世論が、何らかの刺激によって強まるのは止むを得ないので、暫くは無用な刺激を避けて静観する以外にないこと、ドイツがEUで主導権を握り、欧州制覇の野望に向かって3度目の挑戦を企てる可能性を単純に否定はできないこと、日本が国内外の状況の変化に上手く対応していくためには、アメリカへの行き過ぎた追随の結果与えられた理想的憲法の融通無碍な解釈変更に頼らざるを得ないが、増長によって節度を欠くと、国際社会で孤立する危険があること、である。
これを、サッカーの岡田氏以下、これらの国の人々と一緒に仕事をした経験のある人たちに読んでもらったところ、好評だったので、広く読んでもらえればと思った次第です。
因みに、岡田氏は推奨の言葉で「・・・・中国をはじめここに書かれている国の人々と、色々な場面で一緒に仕事をしてきた私にも、「そのとおり」とか「なるほどそうだったのか」と納得できることがたくさんあります。今までに読んだこういうたぐいの本にありがちな嫌中、嫌韓とか親米、親中などに囚われることなく実体験に基づいて書かれています。これらの国の人達と関わりのある方はもちろん、外交問題に興味のある人にもぜひ読んでもらいたいと思っています。またこれからの日本がどう進むべきかを考えるヒントになる本だと思います。」と言ってくれています。

Technical Specifications

Country
USA
Binding
Kindle Edition
IsAdultProduct
ReleaseDate
2015-01-06T16:16:49.106Z
Author
Jo Kubota